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2010.09.27.Mon

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●ストーリー
2009年、リムジン運転手のジャクソン・カーティス(ジョン・キューザック)は、子どもたちとの旅行を楽しんでいた。ところが、偶然湖底に沈む巨大な研究施設を発見し、地球が滅亡に向かっていることを知る。この危機から逃れる手はないものかと模索するジャクソンだったが、すでに天災は地球上の至るところで起こり始め・・・。[2009/アメリカ]

●感想は追記にて(ネタバレします)
ザ・映画!地球めちゃくちゃ~!フヒュウ!映画~!って感じです。ローランド・エメリッヒ、「デイ・アフター・トゥモロー」が何気に好きだし、「インディペンデンスデイ」もなんだかんだ何回も観ちゃうので、これもチェックしてみたけど、ひたすらジョン・キューザックが運良すぎだった。人類滅亡の危機!というストーリーなのに、登場人物たちがみんな非常に暢気で、まぁ色んな意味でエンターテイメントっていうか。楽しめました。というか笑えました。ローランド・エメリッヒだなぁ・・・って感じ。人間の汚さや美しさや人間模様なんかをこう描きたいんだろうなっていうのは分かる、非常によく分かるんだけど、何せ暢気すぎるので、全然ハラハラしないし、感情移入も出来ません。だけど、それがローランド・エメリッヒの魅力なのよねぇ。分かるかしら?だってあそこで中指立てる?
ゴードンが1番活躍したのに、すごいつまんないところで死んじゃったのが悲しかった。

2012 スタンダード版

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