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●ストーリー
今どきの女子高生とは違う、内気で風変わりなベラ(クリステン・スチュワート)。母親の再婚を機に父と暮らすことにしたベラは、転入先で美少年のエドワード(ロバート・パティンソン)と出会う。知的で謎めいたエドワードに惹かれていくベラだったが、彼は1918年から年を取っていない不死のバンパイアだった・・・。[2008/アメリカ]

●感想は追記にて
こういうあからさまに「女子の大好物!」的な売り方してる映画って恥ずかしすぎてホント観る気しないんですけど、これキャサリン・ハードウィックなんですよね。LORDS OF DOGTOWN の。LORDS OF DOGTOWN 大っ好きなんですよね、わたし。thirteen (キャサリン・ハードウィックの初監督作品)も何回か観ちゃったし。なので、どうもスルー出来ず、人間とヴァンパイアの禁断のファーストラブとかとんと興味ないくせに、DVD借りて観ちゃった次第。
で、感想・・・なんかあっという間だったよ?あっという間に引き込まれたよ?色々とツッコミ処はある(っていうかありすぎる)ものの、物語の構成とか見せ方とか、退屈な部分がなかったです。まぁわかりやすいからですね。事前に情報とかほとんどチェックせずに観ちゃったので、ただのぬるい恋愛映画かと思ってたら、アクション?とかもあってさすが大作ー!って感じでした。ストーリー自体は全く好きな部類ではないし、ロバート・パティンソンも苦手なのに、その世界に入り込みやすい構成というか。アニメとかと一緒で。ワタシ的にやはり胸きゅんとかは一切なかったものの、絵本感覚で結構楽しめました。ツッコミどころは挙げればきりがないですが、代表格としては、おんぶで雲の上まで山を駆け上がるシーンですかね。ええー・・・ですよ。あと、キャサリン・ハードウィック作品ではおなじみのニッキー・リードが誰か分かんなかった!え?この人がニッキー・リードだったの!?って。イメージ全然変わったなー。

っていうか、続編ももうDVDリリースされてるんですね。そっちはキャサリン・ハードウィックじゃないんだけど、ポチってみようかな@ツタヤディスカス。なんか急にテイラー・ロートナーが男前になってるし。



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