上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
091210parnassus01.jpg


●ストーリー
鏡で人々を別世界に誘う見せものが売りの、パルナサス博士(クリストファー・プラマー)の移動式劇場はロンドンで大盛況だった。観客は博士の不思議な力で自分が思い描く、めくるめく世界を体験できるのだが、そこにはある秘密があった。トニー(ヒース・レジャー)はそのアシスタントとして観客を鏡の世界へと導く役目を担っていたが・・・。[2009/イギリス・カナダ]

●感想は追記にて(ネタバレあります)
ヒース・レジャー遺作。ヒースが亡くなってから、ジョニデやコリン・ファレル、ジュード・ロウがヒースの役をやるってことだったんで、どうなってるのかな?と思ってたけど、鏡の中に入ると容姿も変わるって設定でそこまで違和感はなかったです。一部、鏡の中じゃない部分もあったけど、仮面をかぶったりしてて、うまく繋がってました。ストーリーとしては結構悲しいお話でした、私の中で。特にヒースの遺作として観てしまうと、本当に悲しい。鏡の中の煩悩のシーンはメルヘンに作ってあるけど、実は1番汚い部分で、そうう皮肉っぽいところが面白かったし、好きでしたけどね。色々と詰め込みすぎな印象もちょっとあったなぁ。私の理解力の問題かもしれないけど。

Dr.パルナサスの鏡

Dr.パルナサスの鏡

価格:2,953円(税込、送料別)

スポンサーサイト

Comment

管理人にのみ表示する


Copyright © beginner*. all rights reserved.
Template by nicola*

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。