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2010.05.24.Mon

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●ストーリー
妻に先立たれ、息子たちとも疎遠な元軍人のウォルト(クリント・イーストウッド)は、自動車工の仕事を引退して以来単調な生活を送っていた。そんなある日、愛車グラン・トリノが盗まれそうになったことをきっかけに、アジア系移民の少年タオ(ビー・ヴァン)と知り合う。やがて二人の間に芽生えた友情は、それぞれの人生を大きく変えていく。[2008 / アメリカ]

●感想は追記にて
良かったですー。
ほっほぅ、これが白人至上主義ってやつですか!と思うよね。まぁ難しい話は抜きにして、最後まで白人至上主義の話だと思う人もいるんだろうなぁ・・とは確かに感じる。わたしは思わなかった。アジア人だけど。差別発言とかを盛り込みまくってるわりには嫌な気分になれずに観れます。笑いのセンスが良いからかな?ストーリーだけ頭の中で箇条書きするとすっごく重いんだけど・・・そこに奥手な少年の恋愛事情とかを盛り込んでることによってすごく観やすくなっている気がします。非常にバランスが良い。おっさん同士のやりとりも見物。会話の進め方とか毒づき方がテンポが良くて抜群にカッコイイ!
字幕が日本語として成立していない箇所がいくつかあったような・・・わたしの読解能力の問題だったらスミマセン。。だけど、訳が微妙なところもあったし、吹き替えで観たほうが分かりやすいかも。床屋のシーンだけは字幕推奨!絶対!!


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