上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
RESERVOIRDOGS5304view005.jpg

心臓の弱い方は観賞を控えてください


●ストーリー
ロサンゼルスの犯罪のプロ、ジョー・カボット(ローレンス・ティアニー)は大掛りな宝石強盗を計画し、彼の息子ナイスガイ・エディ(クリストファー・ペン)とダイヤモンド専門の卸売り業者に押し入るべくプロの悪党たちに声をかけた。計画を成功させるため、コードネームで呼ばれるMrホワイト(ハーヴェイ・カイテル)、Mrオレンジ(ティム・ロス)、Mrブロンド(マイケル・マドセン)、ピンク(スティーヴ・ブシェーミ)、Mrブルー(エディ・バンカー)、Mrブラウン(クエンティン・タランティーノ)が集まった。周到に練られた彼らの計画は、襲撃現場に警官が待ち伏せていたため失敗に終り、彼らの中に仲間への不審の念が沸き上がる・・・。[1991/アメリカ]

●感想は追記にて
毎度おなじみわたしのマブおきてぃが好きだと言っていたので、借りてみた。おきてぃも巻き寿司も好きな映画を訊ねると「バイオレンス」って言うんだよね。「バイオレンスって暴力ってこと?」と聞き返してしまうわたしは、絶対に自分では選ばないジャンルなわけで。“カンヌ国際映画祭では「心臓の弱い方は観賞を控えてください」との警告が発令するほど暴力描写が残酷”(wikiより)とのことで、どんだけバイオレンスなのよ~?怖いよ~!とか思ってたけど、意外と平気だった。耳のシーン以外は。バイオレンスより観終わった後の後味の悪さというか、もやもや感、心理的に追い詰められる感じのほうが怖かった。なんと表現していいのかわからないけど、なんかもやもやします。全然わかんないからもやもやするんじゃなくて、どこか心当たりがあるというか、心理的に理解できてしまうからもやもやする。救われるべき人間が救われないやるせなさと絡まって、とにかく落ち込んだ。けど、嫌いじゃない。むしろ好き。



スポンサーサイト

Comment

管理人にのみ表示する


Copyright © beginner*. all rights reserved.
Template by nicola*

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。