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悪魔の顔をみた


●ストーリー
船舶の炎上事故を調べていた捜査官クラインは尋問していたヴァーバルから奇妙な話を聞かされる。6週間前に銃器強奪事件の容疑者として集められた5人が、釈放後、協力して宝石強奪を決行。ブツをさばくためにLAの故買屋と接触した5人は、そこで新たなヤマを依頼されるが、宝石と聞かされていた獲物は麻薬で、トラブルから相手を射殺してしまう。そして恐慌状態の彼らの前に、伝説のギャング“カイザー・ソゼ”の右腕と名乗る弁護士が現れたというのだ・・・。 [1995/アメリカ]

●感想は追記にて
何度も観たけど、ここに書くのは初めてだと思うので書いておきます。初めて観た時は、周りの友人たちがこぞって面白いと薦めてきて、ついには「面白すぎて鼻血出た。」と言ったヤツがいたから観たんだっけ。鼻血出るほど面白い映画ってどんなものなのか気になるやん。元々こういうジャンルの映画を観ないこともあってか、わたしにとってはラストにたどり着くまでがものすごく退屈。面白い面白いって期待もし過ぎたのだと思う。「ソゼ?このおっさんでしょ。」って今にも寝そうになりながら観てた。で、ラストでうっおぉぉぉぉぉ!途中で止めないで良かった!って。でも何度見返してもラストにたどり着くまでが退屈・・・。でもやっと最近気付いたことがあって!集中してよくよく見ると、左手が動かないはずの人が左手で払ったり、つながりの血の位置が違ったり、めちゃくちゃなんだよね。あー伏線ありまくりじゃん!って。初回からそういうところ集中して観てたら、それこそラストは鼻血出たかも。ボケーっと観てしまった・・・。まだ観ていない人は是非とも集中して観ていただきたい。初めてあのラストを体感できるのが羨ましい。

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