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2009.07.18.Sat

HALLOWEEN_photo165008.jpg

最も邪悪な魂は、地獄に住もうとはしない


●ストーリー
ホラー映画史上に残る不朽の名作、ジョン・カーペンターの『ハロウィン』をリメイクしたホラー・ムービー。監督はデスメタルのカリスマ、ロブ・ゾンビ。
ハロウィンの夜、白いマスクをかぶった少年マイケル・マイヤーズ(ダエグ・フェアーク)は、姉のほか3人を惨殺。精神病院でルーミス医師(マルコム・マクダウェル)の治療を受けることになる。しかし、17年後のハロウィンの日、病院を脱出したマイケルは再び白いマスクを手に取り、恐怖の殺人鬼と化す。 [2007/アメリカ]

●感想は追記にて
苦手なホラーの中でも、オカルト・サイコって最も苦手。ゾンビとかゴーストなら「いねー!いねー!」って思えるけど、サイコ野郎って日本にもいるじゃないですか。下手したら隣に住んでいる可能性あるじゃないですか。実は怖がりで、夜眠れなくなるタイプなので(女らしい一面をアピール)、ホラーって絶対手を出さないジャンルなんですが、ロブ・ゾンビ来日決定おめでとう記念(LOUD PARK 09)と銘打って、うっかり鑑賞してしまいました。テンションの力が怖い。
ホラーなんて、スクリーム以来なので、何をどう感想書けばいいのかすらわかりませんが、これ、面白かったゾ!“オリジナル版では描かれなかった、主人公マイケル・マイヤーズの少年期や精神病院時代などが盛り込まれ、新たに展開するラストシーンも見どころ。”らしく、確かに少年期が描かれているからこそ、楽しめた感はあります。ただ、オリジナルを観たことがないので気の利いたコメントが出来ません。・・・すんません。少年時代のマイケルを演じたあの彼・・・どこで見つけたんだろ?怖すぎます。
大人になったマイケルがムッキムキの大男だったり、撃たれてんのに強すぎたり、ロブ・ゾンビが嫁を出演させるのが好きだったりと、色々ツッコミどころはあるものの、少年時代のマイケルのTシャツがKISSだったりとか、汚い言葉の応酬とか、お姉ちゃんのビッチ具合とか、前半の雰囲気に心掴まれた。あとは全体的にセクシーシーンのバランスとタイミングが絶妙!ロブ・ゾンビにはホラーよりもロマンティック・ポルノ(なんだそれ)を撮って欲しい。わたし絶対好きだと思う。


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