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2009.06.29.Mon

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奪ったブツは、キャッシュとダイヤと 王室スキャンダル


●ストーリー
“ウォーキートーキー強盗”として有名なイギリス最大の強奪事件を基に作られたクライム・サスペンス。
1971年、イースト・ロンドンで中古車店を営むテリー(ジェイソン・ステイサム)は資金繰りに頭を悩ませていた。そんなある日、彼は昔なじみのマルティーヌ(サフロン・バロウズ)から銀行強盗の話を持ちかけられる。早速彼は仲間のケヴィン(スティーヴン・キャンベル・ムーア)とデイヴ(ダニエル・メイズ)に相談し、実行を決める。 [2008/イギリス]

●感想は追記にて(ネタバレあり)
サスペンスはあまり観ないジャンルではあるけれど、最近ちょいちょい観ています。実は、実際に起こった事件ものが好きです。英国史上最大の強盗事件、盗まれたのは王室スキャンダル!この前ふりだけで、がっぷり食いついちゃう。
今までケチな仕事しかしていなかった街の悪が、ここらでデカイ仕事やろうぜ!と銀行強盗の話を了承したはいいけど、えらいものを盗んでしまった!敵に回してしまったのは、MI-6、マフィア、汚職警官。それぞれの思惑が絡み合って・・・。
観終わって何より言いたいのは・・・ジェイソン・ステイサムは世界一かっこいいハゲだ。もっとムキムキをアピールしても良かった。
テンポの良さや痛快感をもっとアピールするなら、嫁と強盗仲間の女の感情のもつれみたいな件は正直いらなかったような。。旦那が命の危険にさらされているって時に「あの女と寝たの?」って。気持ちはすっごくわかるけど!笑 わかるけど、女ってつまんないなぁと思わざるを得ない。つーか、ジェイソン・ステイサムも銀行強盗の真っ最中に浮気する必要なくね?あなたがセクシーなハゲなのは認めるけど。
あと、女が体を武器にしていたこと。それが仕事の手段のひとつだったこと。でも結局は利用されていたり、殺されてしまったり。時代背景なのかもしれないけど、悲しかった。
とまぁ、文句ばっかり書きましたが、全体的には好きです。強盗を称賛するわけにはいかないけど、カッコイイです。主題歌がT-REXってのも良い。あと、「MI-5 と MI-6 の違いがわかんねーよ。」みたいなセリフがあるんだけど、イギリス人もわかんないんだ!ってのはひとつ発見だった。笑
作品中で、スキャンダルの内容が「マーガレット王女の性生活」に関するものだと赤裸々に描かれている。何故映画化出来たの・・・?本当は違う王女のものかもしれないけどね・・・と妙に勘ぐってしまう。2054年には、封印されている資料が出回る(?)らしいので、楽しみにしておこう。きっとその頃もわたしは変わらずミーハーだと思う。生きていたら、だけど。
英国王室つながりで。チャールズの女関係は尊敬できないけど、彼の政治的姿勢は“ちょっと”支持しています。


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