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2009.06.23.Tue



INTO THE WILD で好きなシーンがもうひとつあった。クリステン・スチュワートとエミール・ハーシュが一緒に歌うこのシーン。


わたしは歳を重ねた女
なまえは母からもらった
わたしの愛する人もまた
歳を重ねた若者

もしも 夢が雷で
欲望が稲妻なら
この古い家は燃え尽きてしまっただろう
はるか昔に

わたしを天使にして
大空高く飛び立たせて
わたしを古いロデオのヒロインにして

生きるためにすがれるものが欲しい
この世の中はとてもつらいから


以降激しくネタバレするので、詳細は追記に。


ヒッピーたちが暮らす“スラブス”で出会ったふたり。やがてクリステン・スチュワートは若く逞しいエミール・ハーシュに夢中になる。“初めての体験”を彼と・・・と望むクリステン・スチュワートは、あるクリスマスの日、「両親は出かけたわ。」と部屋の中へエミール・ハーシュを誘う。下着姿で。「how old are you?」「18.......17.......16!」という問答があった後、エミール・ハーシュはクリステン・スチュワートにこう言います。「you wanna do something together?(何か一緒にしたい?)」 そしてこの歌のシーン。
わたしの中の乙女が (´;ω;`)ブワッ!!!笑 わたしがクリステン・スチュワートだったら(っていうかこの役の少女だったら)、これは、「いつか恋をして、いつか大人になって、いつか歳老いても、俺のこと一生忘れるな。」って言われているに等しい。

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