上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
gyakukaiten_w01_1024.jpg

巻き戻してご覧ください。


●ストーリー
街角の古めかしいレンタルビデオ店で働くマイク(モス・デフ)は、旅に出た店長のフレッチャー(ダニー・グローヴァー)から店を任されて大張り切り。しかし発電所で強い電磁波を浴び、体が磁気化してしまった友人ジェリー(ジャック・ブラック)のせいで、店内の全ビデオの中身が消去されてしまう事態が発生する。[2008/アメリカ]

●感想は追記にて(ネタバレあり)
好き好きジャック・ブラックたん(←何回だって書く!)。・・・なんだけど、ストーリーがなぁ・・・展開に無理ありすぎ。強引すぎ。チープなリメイクってところは笑えるんだけど、それでラストまでひっぱれなかったのが痛い。ジャック・ブラックのキャラも定まってなかったし。これを絵本として楽しめなかったわたしみたいな人はきっと、で?結局なんなの?みたいな気分になる。完全に置いてけぼりをくってしまった。ミシェル・ゴンドリー×ジャック・ブラックに期待しすぎちゃったかしら?ただ、あの馬鹿馬鹿しいまでのリメイクには“映画”に対する愛を感じた。


スポンサーサイト

Comment

管理人にのみ表示する


Copyright © beginner*. all rights reserved.
Template by nicola*

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。