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2009.06.01.Mon

ENKARLEKSHISTORIA.jpg

バカみたいだけど。


●ストーリー
祖父が暮らす療養所を訪ねた15歳のペール(ロルフ・ソールマン)は、そこで見かけた美しい少女アニカ(アン=ソフィ・シーリン)に心を奪われる。ある日2人は再会するが、互いに意識しながらも話しかけることができない。友人の紹介でやっと会話を交わした2人は急速に接近し、デートを重ねるうちに愛情が芽生えていく。 [1970/スウェーデン]

●感想は追記にて(ネタバレあり)
『散歩する惑星』、『愛おしき隣人』のスウェーデンの巨匠ロイ・アンダーソンの長編初監督作。
ペール15歳とアニカもうすぐ14歳の初々しい恋のお話。かと思いきや、ラストは父ちゃん狂乱。大人たちのなんやかんやと、若いふたりの恋。その距離感が絶妙でおもしろい。
アニカ役のアン=ソフィ・シーリン(オルセン姉妹激似)がものすごく可愛い!女の子って13歳でもあんな女の顔するんだ。わたしが13歳のころ、まだ鼻水垂らしてたよ。つーか19くらいまで垂れてたよ。バイト先の男の子に「鼻水垂れてんぞ。」ってよく注意されたもんだ。・・・わたしの話はどうでもいい。幼いふたりの恋のお話。「話したこともない、よく知らない、だけど目で追ってしまう。」から始まった恋。どんどん縮まる距離。甘酸っぺー!みたいな感じかと思いきや、少年と少女の恋は、わたしが想像していたよりも大人だ。自分もこのくらいの年齢の時はそうだったのかもしれない。人は歳を重ねて新しい自分が当たり前になってしまうと、どんどん昔のことは忘れてしまうんだ。
ふたりの洋服やバイクがすごくおしゃれ。そして、ペールの友達がイケメン。主役よりもその友達のほうがイケメン。あのバイク欲しいなぁ。乗れないけど。
監督ロイ・アンダーソンはこれを撮った時、26歳だったそうで。おいおいおい。わたしは26歳の時に何を遺せた?


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