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2009.05.21.Thu

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dot the i's and cross t's


●ストーリー
金持ちで心優しい恋人バーナビー(ジェームズ・ダーシー)との結婚を決めたカルメン(ナタリア・ヴェルベケ)。だが、彼女は女友達が企画した独身最後の“ヘン・ナイト・パーティ”で出会った青年キット(ガエル・ガルシア・ベルナル)とキスを交わす。その情熱的なキスで二人はたちまち恋に落ちてしまう。カルメンは心揺れ動きながらも、バーナビーを選ぶのだが・・・。 [2003/イギリス・スペイン]

●感想は追記にて(ネタバレあり)
その出会いもキスもセックスも、全部最初から仕組まれていて、誰かに覗かれていたとしたら?真実を知った時、女はどうする?三角関係のちサスペンスな作品。
2転3転あってのラストはすっきり。女はね、笑うんです。カルメンが真実を知った後のラスト何分かで重たくならなかったのも好感。トムとテオが最後までおバカで愛すべきキャラクターだったからだろうなぁ。エンドロールも見逃せない。バーナビーの涙のシーンは、やられたなぁ!というか、たぶん観る人によって捉え方が違う、その部分を残してるのがうまいなぁ!と思った。わたしはあの涙は演技ではなかったと思いたいです。
ガエル・ガルシア・ベルナルが非常にキュート!“モロ!”な濡れ場も全然エロくないというか、こんな僕だから何やっても許されるよね?みたいな魔性の雰囲気がある。すっごく人気があるのも納得。


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