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日本中の誰よりもフィル・アンセルモに抱かれたがっている自信があります。どうも、Kumi Anselmoです。

週末、毎度おなじみおきてぃことTomo Armstrongと東京を脱け出して熊本に行って来ましたー!!

城を見に!!!!

何を隠そう、わたしたち・・・

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城が大好き。 (↑これ自前)


のわりに、わたしは行ったことのあるジャパニーズ・キャッスルは少ないのですが。城に、あの時代に、思いを馳せるのが大好きであります。

熊本城は与論島旅行(前編後編)の帰りに「行きたい!」って言い出して、それ以来ずーっと行きたいって言ってたの。

「やってらんねぇ。」「心が折れた。」と口癖のように言っていた3月後半~4月、「わたしもうダメかもしれない・・・熊本城観なきゃもうダメかもしれない!」とわけのわからん焦燥に駆られて、半ば衝動的に行くことを決めてしまった。

だけど、全っ然後悔してない!でーれーぼっけーぶち!うっかり岡山3大veryを使ってしまうほど楽しかったもん!!

この間誕生日を迎え、30まであと少しなんだなーと思ったら、気付いたのです。人生は長くないってことに。80まで生きたとしても、きっとらっという間なんだ。死ぬまでに行きたい処、やりたい事、数えたら、全然足りないよ人生じゃもう!西アメリカ氏が「なんかへとへとにならないともったいない気がする。」って言うてはったけど、その感じすごくよくわかる。毎日へとへとでくたくたになるくらいじゃないともったいない気がする。Don't waste your time(時間を無駄にするな)、Don't fake your life(人生を偽るな)、 ってフィル・アンセルモも歌ってたよ。信じるモノはウイスキーとハッパとブラックサバス。It's goddamn electric(死ぬほど刺激的)、だよ。・・・Woo!健康的!

というわけで、行ってきた熊本。

(すでにここまでがグダグダなのでサクっといきたい。←あくまで現時点での希望。)


朝。楽しみ過ぎて4時に目が覚める。羽田空港にて、後ろから来るだろと反対方向を向いて大あくびをかましているところに前方からおきてぃ姐さん登場。合流した途端に妙なテンションで喋り倒す。早朝やっちゅーねん。

保安検査場でおきてぃがキンコーンって引っかかってて、振り返って見たらこのベルトをしたまま。

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係員さんに思いっきり「そりゃひっかかるだろ。」って顔されてました。

搭乗待ちのロビーではひたすらにくさなぎメンバーの応援。

飛行機に乗っても妙なテンションで喋り倒す。雲の下の景色に「山脈!山脈!厳つい!カッコイイ!」とはしゃいでみたり、何故かAvengedネタ(おきてぃAvenged好き疑惑再び!)で盛り上がったり、地図見ながらあーだこーだ言ったり、なんやかんや。熊本に近付くにつれ、もうどうにもならない感じになっていくテンション。

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機内で食べたサンドウィッチに付いていたおてふきが「おきてぃ」に見える!とか言って騒ぎだす始末。・・・アホです。

窓の外に阿蘇山が見えた時にはもう!「山!山!!山ー!!!」「煙!煙!!煙ー!!!」・・・やかましいです。


そんなこんなで元気いっぱいのわたしたち、熊本に降り立つ!!

まずはバスに乗って、阿蘇方面へ。あそ号という観光バスみたいなのが空港から出ていて、イカすバックグラウンドミュージック(なんか民謡みたいなの)と共に観光案内してくれるアナウンス(テープ)付き!そのチープ感というか使い古された感じのレトロ感、昭和な香りに心を鷲掴みにされ、しばし聞き入るわたしたち。寂しくなった頃にチャンチャカ鳴り出す、タイミングも絶妙。やるぜ、あそ号。


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おきてぃが行きたがっていた草千里をスルーし(え?)、阿蘇山西駅へ。ここから阿蘇山頂までロープウェーです。

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そして火口西駅に到着。

ここで感動のカルデラとの対面!ですが・・・次回につづく!

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