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I LOVE HIM.


●ストーリー
モテモテ独身男のチャック(アダム・サンドラー)と、妻を亡くし男やもめをしているラリー(ケヴィン・ジェームズ)は無二の親友。キケンな消防士をしているラリーは、自分の生命保険金を子供に残すための方法を模索していたが、男女関係なく、結婚さえしていればそれが可能になるという「パートナー法」を知る。死んだ妻の他にもっとも信頼できる、子供を託せる人間、それがチャックだ!と気づいたラリーは、なんと彼に結婚を申し込んだ!

●感想は追記にて(ネタバレあり)
どうしよう・・・アダム・サンドラーのこと好きになっちゃったかもしれない。大っ嫌いだったのに、なんか好きになっちゃったかもしれない・・・!あああああ(苦悩!)。嫌よ嫌よも好きのうち?嫌いなら観なきゃいいっつー話なんだけど観ちゃった・・・。好きなのかも・・・。どうしよう。50回目のファースト・キスでちょっと好きかもって思ったのは仕方がないにしても!
この映画、かなり好き!こういうポップで下品でわかりやっすーいのが好き。細かいことは気にせず笑っちゃいましょー!的なコメディって多いけど、実は細部まで計算され尽くしている(ような気がする)。ラリーが超タイプで、嫁にならわたしが!と何度思ったことか。あのぽっちゃり感といい、性格といい、キュートすぎる。っつかアダム・サンドラーが無神経でいい加減すぎて、対照的なラリーがめちゃくちゃ魅力的に見える。嫁にならわたしが(2回目)。りんご姿がめちゃくちゃ可愛かったなぁ。赤のオールスターハイカット履いてるんだよ!
アダム・サンドラーの“ゲイのふり”が、「部屋に帰ってボーイ・ジョージのレコードを聴きます。」だったり、ゲイっぽい買い物を!ってシーンではカゴの中身に爆笑。やっぱヴィレッジ・ピープルは外せませんよね~。笑 ブロークバックマウンテンは観たことないけど、近々絶対観ようと思った。
他にも、カナダの式場のスタッフが日本人って設定らしく、絶妙な“間”で「ハイッ。」って言うところとか、ダンカン(ガチムチ黒人)が、シャワールームでチャカ・カーン歌いだしたり、ツボにハマるポイントが満載でした。
ゲイとカミングアウトしてからの、周りの人の態度の変わりようとか、「自由の国アメリカ」の現状を皮肉ってる感じも良かった。
ジェシカ・ビールは顔はあんまり好みじゃないけど、スタイルの良さにヴァビった!ヴァとか言っちゃうくらいバビった。「わたしは結婚というものを信じてる!」というセリフに撃ち抜かれた。わたしもそうだ。
ジェシカとのガールズデー、お買い物のシーンでゲイぶってるサンドラーにイラッ!でも「昔は散々遊んだけど・・・でも特別な人に出会ったら、遊びは卒業。その人に自分のすべてを捧げたくなる。」と言ったサンドラーにくらり。傍聴会(?)のスーツの柄でやっぱりコイツ嫌いだと思った。
傍聴会(?)での子供たちの仕事ぶりは見もの。消防士たちはちょっとしつこく感じたけど、2人の友情には思わずホロリ。こういう友情って男同士でしかありえないと思う。女はその辺結構冷めているから。


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