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2009.04.13.Mon

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君の家族に憧れた。


●ストーリー
テネンバウム家の3人の子どもたちは皆若くして成功した天才児。長男のチャスは10代で不動産売買に精通し、国際金融にも才能を発揮する。長女マーゴは12歳で劇作家デビュー。次男リッチーもまたテニスのジュニア選手権3連覇で将来を嘱望されていた。しかし、父親の過ちと裏切りにより一家は崩壊を始めてしまう。チャスは飛行機事故で妻を失い、男手ひとつで二人の息子を育て、マーゴは年上の男と結婚の末無気力な毎日を送り、次男も突然テニス界を引退、船旅に出てしまう。そんな彼らと再び家族の絆を取り戻したいと考えた父親は一計を案じるのだったが・・・。

●感想は追記にて(ネタバレあり)
『ダージリン急行』が良かったと話したら、これをオススメされたので観てみました。
ベン・スティラー、グウィネス・パルトロウ 、オーウェン・ウィルソン 、ジーン・ハックマン・・・とにかく豪華キャスト!で、キャラクター濃い!!濃すぎる!!中でもお気に入りなのは、グウィネス・パルトロウのビッチ具合と、親父のDirtyさ。っつか、ダメさ。でもこの親父が素晴らしくキュート!!ベン・スティラーの息子たちを外に連れ出して、キャッキャ言って遊ぶ様とか、あーわたしもこんなダメ親父になりたい!と心から思った。まぁ「親父」はどう頑張っても無理なのですが。あれだけデタラメな親父なのに、無垢な子供のような受け答えをするところにぐっときた。テネンバウム家の3人の子どもたちの友人であるオーウェン・ウィルソンが言います、「テネンバウム家に憧れた。」 すると親父はこういうのです、「私もだよ。」と。あのシーンにはやられてしまった。そんな親父が墓石に彫った言葉もまたデタラメで、憧れちゃうよ!ダメ親父!笑いのポイントも満載。シュールなのにハートフル。ベン・スティラー親子の黒ジャージに爆笑!可愛すぎる!ウェス・アンダーソン、好きだぜ。『ダージリン急行』よりこっちのほうが好きかも!
グウィネスの不健康メイクや、ヒョウ柄コート、無表情、ブロンドのおかっぱは、どこをどう取っても好みだった。


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