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2009.03.27.Fri

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strawberry fields forever


●ストーリー
1960年代。リバプールから父を探しにアメリカへとやって来たジュード(ジム・スタージェス)は、ここで自由な大学生・マックス(ジョー・アンダーソン)と出会う。やがて2人は、N.Y.のグリニッジ・ビレッジでミュージシャン仲間との新しい生活をスタートさせ、ジュードはマックスの妹・ルーシー(エヴァン・レイチェル・ウッド)と恋に落ちる。だがベトナム戦争が激化し、仲間たちはバラバラになっていく・・・。
「ライオン・キング」の舞台演出で数々の賞を手にした女流監督、ジュリー・テイモアが、贅沢にアレンジしたビートルズの名曲に乗せて贈るラブストーリー。

●感想は追記にて(ネタバレあり)
サイケデリック!色の使い方とか、とにかく映像が綺麗で女の子が好きそうな映画。ミュージカルもの嫌いではないので楽しめました!物語自体はね、途中でわけわかんないところへぶっ飛んだりして(笑)、ちょっと疲れちゃったんだけど、オシャレさを楽しむ映画として観ればその辺りも許せる。笑 あ、でも60年代という時代のことを考えさせられる部分もあり。ベトナム戦争とか真正面から捉えれば重いテーマなんだけど、リズム良くポップな映像を織りまぜながら仕上げてあって(病院のシーンとかね)、爽快だった。だけど、笑っていいもんか悪いもんかわからず困った。ラスト、結局は恋愛モノで終わってしまったのもちょっと・・・と思ったり。
ビートルズはどれも聴いたことのあるメロディーだけど、今まで歌詞をちゃんと読んでいなかったので、あぁ素敵だなあ!と今さらながらに思った。「I want to hold your hand」のアレンジが好きだった。物悲しくて。笑 エヴァン・レイチェル・ウッドが可愛い。あまり予習しないで観ちゃったんだけど、カメオ出演結構豪華?U2のボノが出ていたよ。


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