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2009.03.27.Fri

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あの頃欲しかった愛のこと


●ストーリー
アメリカの西海岸。ポートラ中学校に通う13歳のトレイシー(エヴァン・レイチェル・ウッド)は、シングルマザーの母メラニー(ホリー・ハンター)や兄メイソン(ブラディ・コーベット)の3人暮らし。トレイシーは母親に自分の作った詩を読むのが好きな多感な少女だった。
ある時、トレイシーは部屋に飾ってあったテディベアやバービー人形に急に嫌気がさし始める。学校で一番ホットな女の子、イーヴィ(ニッキー・リード)に憧れ、彼女のようになりたいと思い始めたからだ。イーヴィは映画スターのジェニファー・ロペスみたいにセクシーなファッションとメイクでキメて、男の子の視線を釘づけにしていた。
トレイシーはそれまで着ていた清楚な服を脱ぎ捨て、ヘソ出しのTシャツやローライズ・ジーンズ、スパイク・ヒールの靴に興味を示し、ボディ・ピアスや派手なメイクアップも積極的に取り入れる。それもすべて憧れのイーヴィに近づくためだった。それまでトレイシーを仲間として認めていなかったイーヴィだったが、トレイシーが出来心で盗んだ財布の大金でショッピングをした時から、その関係が変わる・・・。

●感想は追記にて(ネタバレあり)
『Across The Universe』に続き、勝手にエヴァン・レイチェル・ウッド祭りを開催。笑 大好きな映画『LORDS OF DOGTOWN』のキャサリン・ハードウィック監督の、初監督作品。映像の西海岸くささとか色とか『LORDS OF DOGTOWN』に近くて好みです。あと、西海岸の13歳女子のイケっぷりに驚く。笑
13歳の危うさはアメリカも日本も変わらないけれど、日本だとここまで劣悪にはならないよね・・・。心の中にある“なんだかよくわからないもの”と、それを解放する“妙な手段”、親との距離。わたしにもあそこまでじゃなくても経験があって、ラストはあぁやっぱりそうなるよね・・・って。あの罵声のシーンは本当に痛々しくて泣けた。後味あんまり良くない映画なので、精神状態の良くない時にはオススメしません。(←このセリフを最近よく書くけど、そんな自分が1番精神状態が良くないんじゃないかという。。)母親役のホリー・ハンターが素晴らしかった。
それから、イーヴィ役のニッキー・リード(『LORDS OF DOGTOWN』にも出てた)が脚本も書いてるんだね!13歳で脚本書いて、演じた時は14歳で、賞を受賞した時は15歳だったっていう・・・。すごー!Dirtyな役を演じているけど、本人はすごく頭が良くてスマートな感じだものね(あくまで想像)。
 日本盤になると、明朝体で妙にダサい。


人間とヴァンパイアの禁断のファーストラブとか、とんと興味ないですけど、『Twilight』も観てみようかな?笑 キャサリン・ハードウィック監督だし。ニッキー・リード出てるらしいし。主題歌パラモア(カワイ子ちゃん枠)だし。つかあのCMなんなの?いっつも最後のセリフで笑っちゃうんだけど、なんだっけ?「血ぃ吸うたろか。」みたいな。


エヴァン・レイチェル・ウッドといえば、これも有名だよね。名曲。この相手役の男の子と付き合ってたのに、




なんでその後マソソソ先輩と付き合っちゃったんだろー・・・。これ本番らしいしね・・・。コメントに困るよね。。




マソソソ先輩と付き合ってた時、黒髪だったけど、やっぱりブロンドが可愛いと思う。つかまだ21歳なんだよね~エヴァン・レイチェル・ウッド!ニッキー・リードも!

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