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2009.02.24.Tue

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Girlfriends... big or small, thin or fat, worship that body.
It's the only one you've got.


●ストーリー
幼なじみのコニーとカーラは、売れないショーガール。地元のラウンジで働いていたが、ある日殺人事件を目撃してしまう。2人は家族や恋人のアルとマイキーと別れを惜しむ間もなく、ウィッグや衣装をバッグにつめて命からがら逃げ出した。目指すは、殺し屋もおらず、文化のかけらもない町ロサンゼルス。身を隠すために2人は、ゲイボーイになり済まし、さらに “女装” をしてドラッグクイーン (drag-queen) として一躍スターにのし上がるのだが・・・

●感想は追記(ネタバレあり)
爽快!爽快!楽しかった~。何度も書いてるけど、やはしトニ・コレットさんは素晴らしい女優さんだと思う!大好きです!!まだドラッグクイーンになる前からトニ・コレットがドラッグクイーンに見えて仕方ないの!笑 2人のバカさ加減とか、爆走具合とか、もう大好き!それから見習いたいほどのまっすぐさ。こういう人が幸せにならなくっちゃ!と思う。合唱シーンは、思わず自分もノリノリになっていたし、要所要所で有名ミュージカルの音楽も楽しめる映画。ラスト、お客さんが演出だと信じて疑ってなかったり、「女」だと告白した途端にロマンスに発展したり、えーそうなのー?みたいなところはあったけど、見終わった後にすごくいい気分になれた。すっごく元気の出る映画!

冒頭に書いたのは、すごく印象に残ったセリフ。ドラッグクイーンに扮したトニ・コレットが、どんなに痩せていても痩せたがる風潮にあるロスの女の子たちに向けて、ステージから語りかけます。

It's time you all knew. I... am... an EATER! If you're naturally slim... fine, okay, but come on! Starving ourselves to get thin. No hips, no breasts, until we look just like little boys. Girlfriends... big or small, thin or fat, worship that body. It's the only one you've got.

みんな分かってるだろうけど、私って…大喰いなの!何もしないで普通にスリムなら…まぁ、いいけど、でもさ!痩せるために飢えて、ヒップも、バストもなくなっちゃって、少年みたいな体つきになるなんて。みんな、でかかろうがちびだろうが、痩せてようが太ってようが、自分の体を好きになろうよ!たったひとつしかないんだから!


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