上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
読書の秋だもの。・・・って冬か。
12月だ!師走だよ。そんでもって不況だよ。・・・本気で人生を考えなければどうにもならないところまできた。



流星ワゴン / 重松清

岡山出身のわたしとしては、チュウさんの方言がとても懐かしく、温かく感じた。文章がとても読みやすいのでガツガツ読めた。



イニシエーション・ラブ / 乾くるみ

最後の2行!最後の2行!と聞いていて、最後から読みたい衝動をぐっと堪えて読みました。その最後の2行とやらに期待しすぎていたからかもしれないけど、最後の2行にたどり着くまでがすっごい退屈でした・・・。なんでこれがミステリー?ただの恋愛小説やんけ!と何度思ったことか。章ごとのタイトルが80年代のヒット曲のタイトルになっているのは楽しめました。そして何度か挫折しそうになった後、たどり着いたラストの2行!その前にちょいちょいアレ?と思うシーンがあったけど、まんまと「あがーーー!!!」ってなった。笑 でもラスト2行を読んでも、これがミステリー?って気持ちは変わらず。必ず2回読みたくなるってそりゃあそうだろうね!って感じ。



凍りのくじら / 辻村深月

良くも悪くも少女趣味な感じ。主人公の理帆子ちゃん、あれはあたしだ。笑 あの 人を見下してる感じとかすごくよくわかる。「kumiego(仮)って絶対俺を好きにならない。だって見下してるもん。」ってついこの間男友達に言われた。うーん・・・思い当たる。小説とは直接関係ないことですんません。小説の感想だ・・・えっと、、、ドラえもんが見たくなった!

スポンサーサイト

Comment

管理人にのみ表示する


Track Back
TB*URL

Copyright © beginner*. all rights reserved.
Template by nicola*

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。