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2008.04.21.Mon



1ヶ月以上も前に我が家に届いていたTOO TOUGH TO DIEを漸く観ました。物語はおなじみのカウント「1,2,3,4!」から始まる。2004年9月12日、ロサンゼルスのハリウッドにあるライヴハウス、アヴァロン・シアターで行われたRAMONES 30周年トリビュートライヴの記録。これはまさにジョニー・ラモーンが、RAMONESが、その後の音楽界に遺した偉大な功績の記録でもある。The Dickies や X といった西海岸のベテラン勢はじめ、RAMONESを愛するバンドやミュージシャン・・・しかも錚々たるメンツ(1人書くと全員書かねばらなないので割愛します!)が顔を揃えた豪華ライブ!に加え、これまたRAMONESを愛する著名人のインタビューなど。中でも、今や世界的モンスターバンドの(でもどこかその辺のお兄ちゃん感は抜けない。笑)The Red Hot Chili Peppersがパフォーマンスした全5曲すべてRAMONESのカバーだったのは印象的だったのですが、観終わってみたら、わたしの心は全部CJに持ってかれてた。あのスピーチのシーン。特典映像の“CJのスピーチ フルversion”を何度も観ては涙しています!!「自分は元々はラモーンズのファンだったから」という理由でラモーンズについてのネガティブな話をほとんど口にすることがなかった彼は、あの日のスピーチを振り返って後のインタビューでこう語る―――「ジョニーのことを友人としてバンド仲間として考えながらではなく、ファンの気分でいたね。ファンとして、もうジョニーがプレイする姿は二度と見れないんだという気持ちだった。」・・・泣いていいですか。そんなセンチメンタリズムは要らん!という人もいるかもしれないけど。あたしにはそれが必要で、この作品の中で最も胸に響くものだった。



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