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リスクを冒せ!諦めるばかりなら夢のまた夢!


●ストーリー
6歳のときに見た『E.T.』でドリューに夢中になったブライアンは、現在無職の27歳。お金もなく、恋人もなく、明日の希望さえない。そんな彼が幸運にもクイズ番組で賞金1100ドルを獲得した。しかも、優勝を賭けた最後の質問の答えが“ドリュー・バリモア”。運命を感じたブライアンは、1100ドルを生活費として使うのではなく、「ドリュー・バリモアとデートする」という長年の夢の実現を追ったドキュメンタリーを作るため、撮影資金として使うことに。一文無しの上、カードの限度額をオーバーしているブライアンは、友人のブレッドに頼んで1ヶ月の保障期間内に商品を返品することを条件に量販店で一番高価なカメラを買ってもらう。これで、ドリューとデートするまでを追う準備は整った。

●感想は追記にて!(ネタバレあり)
率直な感想から云うと、ほんとバカだなっていうか。笑 とりあえず「俺が27歳の時に思い描いてた夢は世界平和だ。ドリュー・バリモアじゃない。」って言った人がさらに言った「アメリカの白痴化極まれり。」ってセリフはごもっともだと思った。でも観ていくうちにワールドにハマってきて。最初「くだらねぇー!」とか思いながら観てたのに、どんどんこの冴えない多毛男に期待してる自分がいて。可愛いとすら感じてしまったよ・・・多毛男。ブライアンの母親がドリューのことを「アバズレ」って連発してたり、父親や親戚が「ジェニファー・ラブ・ヒューイットじゃダメなのか?」とか言ってるのがもうリアルで(まあドキュメンタリーだからね)微笑ましくてニマニマしてしまった。友達もすごい優しい人ばっかりだし、なんだか観てて心がまあるくなる。プレミアのアフターパーティーでドリューに会った時の事を、ものすごいテンパりながら「じゃあ君デミ・ムーアやって!ここにデミがいて・・・」とか嬉しそうに説明する姿は、もう女子か!っていうくらいで。でもそんな姿を見るのが嬉しくなってくるの。最終的にはドリュー本人に会えたんだけど、それが決まった時がね、もう最高にキュートで!(電話のシーン)多毛男!涙ぐむなよー!こっちまで泣けるよー!ってちょっと泣いた。笑 見ず知らずのおじさんの車の窓叩いて「僕ドリューとデートするんだ!!」って。そりゃあ言いたくもなるよねー。って感じで、映画だってわかってるのに、それはもう友達かのように嬉しくなったさ。そしてドリューは最高に可愛くて、めっちゃめちゃ気さくで優しくて、わたしもドリュー好きだったけど、ますます大好きになりました!!

If you don't take risks, you'll have a wasted soul. - Drew Barrymore
リスクを冒さないのは 人生の浪費だ。 - ドリュー・バリモア

あたし的には “リスクを冒さないなら 人生を浪費するだけ” って訳のほうがガツンとくるナ。



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