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2008.03.11.Tue

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クソッタレ! 血よりも濃く、愛よりも強い


●ストーリー
1975年イギリス、異形のロックバンドが衝撃のデビューを飾った。結合体双生児トムとバリー率いる、ザ・バンバン。過激なステージ・パフォーマンスと恐いほど美しい双子を、観客は好奇と嫌悪で注目した。バンドは一気にスターダムへ、そしてさらなる熱狂へと向かっていく。しかし、スターとなった双子の前に一人の女性が現れる。その邂逅がトムとバリーを悲劇のスパイラルへと導く・・・。

●感想は追記です
これはねー・・・薄暗いです、全体的に。好き嫌いの問題だけど、ホラーっぽい描写というかくぐもった色の中にもわんとした“何か”が映ってる系のシーンが多くて苦手。もひとつ言えば、ドキュメンタリータッチも苦手。曖昧すぎて。もうすぐ彼らの何かが見えそうだ!って時に入り込むインタビュー映像・・・その何かはわたしの中でぼんやりしたまま。そういう戦略なのだろうけど。曖昧。疾走感?うーん・・・。曲?うーん・・・。全体的に薄暗くてぼんやり。ロック云々を期待して観てしまったので、二人にも曲にも感情移入できないまま終わってしまった。ただ双子の美しさだけは印象に残った。演技も好印象。


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