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2008.03.11.Tue

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愛すべきバカ!笑えます!


●ストーリー
電気店で働くアンディは40歳。部屋には箱入りフィギアとテレビゲームが所狭しと並べられ、壁にはフレーム入りのエイジアのポスター。車ではなく自転車を愛用し、几帳面な性格の彼は店の仲間から退屈な男だと思われていた。ある夜、珍しく同僚たちからポーカーに誘われた。ゲーム中、テーブル上を飛び交うのは下ネタばかり。話が盛り上がり、「生涯で最も下品な体験」を順番に告白するということになった。アンディは、女性のバストを「砂が詰まった袋みたいな感触」と言ってしまい、童貞であることがバレてしまう。

●感想は追記にて!
微笑ましい!実に微笑ましい!ハートフルロマンティックポルノコメディ・・って感じかな・・・?笑 登場人物の8割がバカ!笑 憎めないバカ。下ネタと汚い言葉(F***とかS***とかA**H***とかH**Eとか・・・)が満載なので、そういうのが苦手な人じゃなければ楽しめると思います!アンディはきもいというよりは可愛い。童貞だってバレてしまった時のあの自己嫌悪とか!可愛すぎるでしょ。実際近くにいたら感じ方は違うかもしれないけど・・・。彼の脱バージンを手助けしようとする同僚たちもみんないいキャラ!というか濃い。普段の生活の中でも、男の友情って変わってるなー!わからん!と思うことあるけど、これもまたそう思う。わけがわからん。だけどそこに愛があることだけは理解できる。みんな自分なりに一所懸命手助けしようとしてるんだよね・・・空回りまくりだけど。笑 あたし的にはキャルがお気に入り!ニルヴァーナとかソニックユースとかのダッサーイTシャツ着てるのが気になって気になって!いや、バンドはカッコイイのよ!でもそれ何故?っていうダッサーイTシャツあるじゃん?海賊版?そんなTシャツを日替わりで着てて。あれはオルタナ好きっていう設定なのかな?何その無駄な設定!笑 そう!なんかそういう無駄な細かいこだわりが良かったな。アンディの職場で流れてるビデオとか、罵り合いの時の言葉使いとか。あとむだ毛の処理シーンはアドリブっぽいよね・・・演技というよりは本気で笑ってるような・・・。あのエステティシャンがラストシーンまで出てくるとは思わなかったし、ラストがまたわけわかんなくて(何か他の映画?を見てると笑えるらしいのですが・・・何か忘れた。。)、面白かったけど意外と終わり方フツーだったよねー!なんて言わせないのです!!それから、おおっ!って思ったのは、あのハイテンションなブラックの同僚(名前忘れちゃった)にアンディが「僕は君みたいにグッドルッキンじゃないから・・・。」みたいに言った時のその同僚のセリフ。「おまえはオレがたまたまグッドルッキンだと思ってるのか?何の努力もせずにありのままでグッドルッキンだと?」みたいなセリフだったと思うんだけど、はっとした。それは女も一緒だなって。そりゃあ多少は生まれ持ったものもあるけど、可愛くありたいと思っている人は皆、それなりの努力をしてるものだ。忘れちゃいけないね。笑 って話がそれたけど。この映画は元気になりたい時に是非どうぞ!タイトルに負けず手に取った価値はあるぜ!間違っても彼氏・彼女の両親と一緒に観ちゃあいけないよ!


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