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ブライアン・ジョーンズ、死してなお伝説を創る男

●ストーリー
1969年7月3日、イギリスのBBC放送はこう報じた…“ローリング・ストーンズのギタリスト、ブライアン・ジョーンズが自宅のプールにて死体で発見された、享年27歳”。
1963年のデビュー以来、世界最高の怪物ロックンロールバンドとして君臨する“ローリング・ストーンズ”の創始者であり、リーダーでもあったブライアン・ジョーンズ。その天才的な音楽性、豪華で大胆なファッション、不思議な魅力、そしてセックス、ドラッグ&ロックンロールを体現した彼は、間違いなく60年代のアイコンでもあった。事件当時、彼の死は、アルコールとドラッグの影響で偶発的に溺れ死んだと公表された。一体ブライアンに何が起こったのか?カリスマ性を極めた絶頂期に“俺はビートルズになる気はない”と宣言し、ストイックに音楽を追及し始めたブライアンは、次第にバンドから孤立し、予想だにしない結末を迎える…。

●感想は追記にて。

60年代UKのカルチャー&ファッションを楽しめる映画。着ているものから部屋のインテリアまですべてにおいてカッコイイ。過去と現在の切り替えが多くて、一部よくわかんない感じもしたんだけど、全体的に“なんだかわからんけどオサレ”な質感の映像(16mmと8mm?)で構成されていてスタイリッシュ!UK!!(笑) だけどストーリーまでやけに綺麗すぎて、本当はもっとどうしようもなくてサイテーな状況だったんだろうと思う。キースやミックが優等生っぽく(・・・?)描かれているのにも違和感。彼等だってどうしようもないジャンキーでグダグダだったよね。。この映画に全くリアリティを求めてなかったわたしでもその辺はちょっとアレ?と思った。ブライアンがバンドと決別したシーンとかもそうだけど、ちょっと綺麗すぎる、何もかも。それが逆にブライアンの孤独をシンプルに映し出していたような気もするけど。
サイテーでサイコー。堕落しても決していい加減なんかじゃなくむしろ逆だったのだろうと思う。

映画と関係ないですが、ジミヘンもカートも27歳で逝きましたね・・・ジム・モリソンもそうだったか。来年わたしも彼らより年上になってしまう。



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