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歌い踊り、泣いてすがる陽気な狂気

●ストーリー
女の子なら誰だって、お姫様みたいな人生に憧れる。昭和22年・福岡県大野島生まれの川尻松子も、そのひとり。でも、現実は…

昭和22年 0歳。 川尻家の長女として福岡県に生まれる。
昭和30年 7歳。 幸せを夢見る明るい子供時代を過ごす。
昭和46年 23歳。 担任を務める中学校で窃盗事件。教師を辞職。
昭和46年 23歳。 作家志望の八女川と同棲。暴力にあう。
昭和46年 23歳。 八女川、踏切自殺。
昭和47年 24歳。 八女川の友人、岡野と不倫。妻にばれて破局。
昭和48年 25歳。 中洲のソープ嬢になり、店のトップに。




●感想は追記に。

順番間違えたーーー!! ドリームガールズの後に観ちゃったんですよねぇ、これ。同じミュージカルムービーでもやっぱり、ビヨンセさんやらジェニファー・ハドソンさんやらは相手にできないですわねぇ。とはいえ、あたしの身内評判は抜群に良かったこの作品。確かに色とかすごい綺麗だし、ストーリーも淡々と進んでいくのに心に残るものがあって、笑いどころも泣きどころもちゃーんとある。だけど、ドリームガールズの後じゃなければもっと良かっただろうになぁ・・・(自分が悪い)。
あたしは原作→ドラマ→映画の順で辿り着いたのだけど、映画は別物っていうか、ストーリーは原作に沿ってるけど、映画は映画の世界観というか、独特の世界があって。中谷美紀の動きやセリフのひとつひとつに現れるちょっとした狂気とか。映像もちょっと普通じゃないぞ?っていう動きとかあって。さすがにその辺、中島監督って感じ。でもあたし的には『下妻物語』のほうが好きかも汗
1番おいしいのは内海くんだったと思う。原作にはないんだよね~あの件は。



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