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永遠女子による女子のためのムービー。



●ストーリー
1769年オーストリアの皇女アントワーヌは、オーストリアとフランスの同盟関係強化の一策として、母マリア・テレジアの命によってフランス王室に嫁ぐことになった。フランスの大地を踏み、フランスの服に着替えた彼女は翌年、ルイ16世と式を挙げる。しかし、当初の数年間、男性の性的機能に不都合のあったルイ16世との夫婦生活はなく、「オーストリア女」とよそ者扱いされ、「不妊症かしら」と陰口を叩かれるにつき、結婚生活にストレスを抱えた彼女は次第にパーティーやギャンブル、ドレスや靴のショッピングなど浪費に楽しみを見出し、それに傾斜していくことになる。


●感想は追記です

マリー・アントワネットのこういう生き方が~とかきっとそういうところではないんだ、この映画は。一応ストーリー書いたけど、ストーリーも二の次なんだ(違ったらごめん)。

出だしから黒×ピンクのあたしが最も好きな組み合わせで、やられる。使われている音楽がキュアーとかニューオーダー、フェニックスでさらにやられる。舞踏会で踊ってる時の音楽とかその時代じゃありえないんだけど、それがソフィア・コッポラ(永遠女子)の世界というかなんというか。アントワネットが靴を物色してるシーンでコンバースのスニーカーが映ってたり、台詞にも「hilarious」って入ってたりとかするんだけど(いやそもそも英語?ってとこなんだけど)、そういうことをしても許されるというか。「可愛い」って言い出したらキリがないんだけど、ドレスや小物の色使いとか、お菓子の色とか、もう助けてってくらい乙女スイッチ連打してきやがります。 か わ い い 。 とりあえずお菓子を皿にのせて食べたい。あと朝まで遊んだ後の明け方のシーンが綺麗すぎて!! あのシーンは好きなシーンのひとつ。



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