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2010.10.31.Sun

基本的に見方が腐っているので、ほとんど需要はないと思われる感想。


【10.16 Sat. SAITAMA】

HOLY GRAIL・・・ギターソロの間中、ライトが当たってない真っ暗なところでひたすらエアギターをかますボーカルの健気さに全私が涙。何言っても最後にファァァァ!↑ってシャウトしちゃうから曲名が何なのか全然わかんねー。Fight to ファァァァ!↑ か。音は嫌いじゃなかった。とか、な。

ENGEL・・・ドラムの少年(?)がイジメられているバンド。ひとりだけ黒タンクを着せてもらえず白タンク。ハゲても諦めることはないのだとか、肩のタトゥーは異国人からみたピッコロさんだとか、おきてぃ姐さんと言いたい放題で見た。

CHTHONIC・・・ちゃんねーのマイクが入ってない。

AMON AMARTH・・・夕暮れの大海原が見えた。海賊に期待しすぎていたためか、曲は途中で退屈してしまった。

DIR EN GREY・・・いまだ彼らをヴィジュアル系だと思っているステレオタイプの人だったんですが・・・デス声がすごい!歌自体はうまいとは言えないんですけどね(調子悪かったんでしょうか?)とにかくデス声すげし!でビックリ。帰りの電車の中でおきてぃ姐さんとふたりして携帯でディルアンさんをウィキりまくる結果に。しまいには、Toshiyaさんとか、薫さんとか、さん付けで呼び出す始末。Toshiyaさんが素敵すぎると思います。

HELLYEAH・・・ステージの上の人がめちゃくちゃ楽しそうだ!心地よくて寝る。

STONE SOUR・・・コリィが調子悪いって言ってましたね。でも彼の姿勢というか、みんなで楽しもうぜ!っていう精神が大好きで、ニコニコしてしまう。楽しいすな~。新譜の中にボン●ョビっぽい曲がある・・・と思ってたんですが、ライブで聴いてもやはりボン●ョビっぽかったです。スーパードライのCMに使われてそうな。

HALFORD・・・あんな長いTシャツ売ってるんだ・・・。

KOЯN・・・アディダスが衣装提供していると思われる。


【10.17 Sun. SAITAMA】

3 INCHES OF BLOOD・・・楽しい!ボーカルさんがイイ人感出まくってて素敵!そのボーカルさんにライブ後遭遇するのですが、その話は追記にて。

HALESTORM ・・・おねえちゃんカッコエエ!!

TURISAS・・・ばとー!めたーる!ばとー!この人たち日本が大好きだよね。大人気っすやん!始まる前からすごい盛り上がり。わたしは正直、恰好のことしか事前情報持ってなかったんで、やっぱフィンランド人ってイッちゃってる人多いよな~。寒いしね~。くらいにしか思ってなかったんですが。ライブ、おーもーしーろーいー!Wall of deathってやつを生で初めて見ましたYO!いつか子供が生まれたらバイオリンを習わせるわよ!(←すぐこういうこと言う) ラウドパーク2日間で1番頭に残ったのはこの曲です→。この曲も忘れちゃいかんけどネ!→

ALEXISONFIRE・・・不憫。。頼むから脱がないでくださいよォォォ。

MOTÖRHEAD・・・いつぞやのサマソニ以来、またアヴェンジドさんの前に・・・。カッコエエですよ!うん!もうね、唸る!レミーがすごく機嫌が良かったそうで。あーもうなんてカッコイイのかしら!あの3人だからなんだよな~。フィルさんがもうキュートすぎて大好きなのよ。あーカッコエエ~!!ってもっと魅力を伝える記述ができないものかしら?と思うけど、きっともうみんな知ってんだ、MOTÖRHEADが素晴らしいバンドだってことは。何って挙げるのもつまんない気がしますが、、、わたしはBe My Babyが好きですよ。

AVENGED SEVENFOLD・・・元気がないよ。。元気がないんだよ。。ライブはまぁ淡々と。でもレヴの後姿や、スカルバットとforeverの垂れ幕(ファンの方ナイス!)がステージに上がった時、ちょっと泣きそうになった。Unholy Confessionsはセトリにないのに演ってくれましたよね。

OZZY OSBOURNE・・・オジー!最高!生バケツプレイ♪個人的には、Crazy TrainよりI don't knowが好きなんで、アイドンノー!と叫びまくりました。Paranoidも最高でしたわなぁ。オジーがキュートでキュートでもう。Tシャツの背中に天使の羽がプリントされてて、そのままいっちゃうんじゃないかと思った。。8年ぶりの来日とか言って、次がまた8年後だったらオジー70じゃん!もう2度と見れない!くらいの勢いでがっつりと堪能させていただきました。縁起でもないこと言いまくりで。


2日目のTRASH TALKを腹イタで見逃したことがかなり心残りではありますが、全体的にはめちゃくちゃ楽しめた今回のラウドパークでした。やっぱりオジー最高!ってことで。

追記はTRASH TALK以外の遭遇編。
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2010.10.23.Sat

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 TRASH TALKさんたちが優しすぎた~!!こんな寄り添っちゃってますけど、実はわたし彼らのステージ見てないんですよね・・・腹イタで 巻き寿司ちゃんとおきてぃ姐さんが見てたんだけど「なんでいないのよ!なんで見てないのよ!ベストアクトな勢いだよ!!」と言われ、がっかりしてたんですよね。。あぅぅ。。
 巻き寿司ちゃんとご飯物色するためにふらふらしてたら、そんな彼らと遭遇しました。巻き寿司ちゃんが「写真をー!」ともじもじ(?)してたので、わたしが彼らを追いかけて「一緒に写真撮りたいだよ!よろしいかしら?」って言ったら、「もちろんいいよ!」ってことで、巻き寿司ちゃんが彼らの隣に行って、わたしはカメラを構えようとしたら、envyTの彼が「なんで?君も入りなよ!あいつ(ローディーさん?)が撮るから!」って言ってくれて。Lee氏も脇をオープンして「ここだよ。」みたいな感じで待っててくれました。最初、下に写ってるベースさんがどっか別のところにいたんだけど、envyTの彼がわざわざ呼んでくれただよー。駆け込んで来てこのポーズだよー。かわいい。
 っていうか、最初声かけた時いくら呼びかけても振り向いてくれなくて、最終的に背中とんとんって叩いたんだけど、わたし思いっきり日本語で「すみません!」「すみませーん!」とか言ってた。通じないっつの。

 バンドごとの感想など、気が向いた時にまた。とにかく今年は楽しかったよ。

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 検索でリアルの知り合いやらギャさんに見付かるのが怖いから伏字にしてみましたけど、↑この人たちのライブに行って参りました。ヴィジュアル系です。ヴィジュアル系だけど、みんな楽器が弾けません。エアーです。ライブではボーカルだけ歌ってますが、音はPAさんが出します。代表曲のサビとかなるとみんな全力で踊るっていう・・・。なのに無駄にイケメン揃い。白塗り(歌舞伎)の人が実は1番イケメンです。わたしはギターのKャン様(前右)が大好きなんですけどね。笑 曲も面白くて、1番有名なのはコレかな?ライブになるとこんな感じで、誰も楽器弾いてねー!みたいな。まぁYouTubeやらニコ動やらにいっぱい動画上がってますんで、気になる方はドウゾ。

 とまぁ、そんなGールデンBンバーさんのライブに行って来ましたよ。with 幼馴染みSちゃん と Sちゃんの高校時代からの友達のYちゃん。ヴィジュアル系の文化圏を通ってないのはわたし1人・・だったので、不安でいっぱい。。。ライブも去年のサマソニ以来(Live + Event のカテゴリーで確認できます)1年ぶりなの!まさかのヴィジュアル系、しかもエアー!って感じですな。ほほ。

 GールデンBンバーさん、みんな動画で見るまんまでした~。がっかりしない代わりに実物超カッコイイッ!!ってのもなく。笑 でもKャン様やっぱ顔ちっちゃい!背もちっちゃいけど! イ・ケ・メ・ン。Kリショーも可愛い!し、やっぱ歌うまい!今日は口パクなのか?とか思ったもん。笑(※注:ちゃんと歌ってました!) 踊ったりツッコミ入れたりしながら、あれだけ歌えるなんてスゴイな~プロだな~と感心してしまった。Kャン様側がっつり!だったので、J様とKんじはよく見えなかったです。。

 続きはネタばれ?とまではいかないけど、演った曲とか書くので、一応追記に・・・。
続きを読む?
「FACTに間に合うように行くわー。」って言ってたくせに、家を出ようとしたら『ドラゴンボール改』が始まったので、うっかり30分見てしまい、FACT間に合わず。。だってミスターポポ出てる回だったんだもんよ!この理由で「わーかーるー。」って言ってくれる人がいるわけないことは知っていますが、一応言い訳してみたよ。キャハ☆

この日もおきてぃ姐さんと合流。合流してみたら、まだ午前中だってのに見事な負傷っぷりのおきてぃ姐さん。朝一でやっちまったらしい。おまけに人が集まってきたので、ヘラヘラしちゃったらしい。気持ちわかる。笑 


■TAME IMPALA
この日のカワイ子ちゃん枠。サイケなオーストラリア人。全員スキニー&フロント3人はもれなく内股。もっとぐだぐだかと思っていたけど、ドラムがしっかりしているので(しかもイケメン)、ぐっだぐだにはなっていなかった。ぐだぐだけど、ぐっだぐだではない。ステージの上でひとり、家か!くらいの傍若無人さを発揮していた彼は、ライブ要員?なのね?あの彼は本当に事件だった。なんだあのステップは。今思い出しても笑える。自分がステージの上にいることに気付いてなかったんじゃなかろうか?そんな彼はシャンシャン(カラオケに置いてあるやつ)もぐだぐだでした。

家に帰って、さっそくこれポチった

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(2008/11/04)
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■FIVE FINGER DEATH PUNCH
小走りでマウンテン行ったけど、ツボではない・・・。ボーカルがファッキン言いまくって、客のこともマザーファッカーって呼んでるくせに、良い人感出まくってて良かった。M.Shadowsに通じる面白さもある。腹のギャランドゥが生えるあたりに「山手屋」って縦にたつー入れてた。屋号持ってるよ、あの人。うらやますぃ。笑


巻き寿司ちゃんと合流。巻き寿司&おきてぃ(かに座)とわたくし(うお座)のチーム魚貝類で、昨日おビーズ先生を見たという巻き寿司ちゃんのレポートで盛り上がる。

お「あれやったー?あのこは太陽の小町~♪」
3人「エンジェル♪」
巻&く「古い!」


■THE QEMISTS
楽しみにし過ぎてたナー。。楽しいんだけど、CDのほうが100倍カッコイイ。ライブ要員のお姉ちゃんは頑張ってたけど、電飾ビカビカのクラブでDJが流してくれればいいや。セキュリティにカッコイイお兄ちゃんがいて、その人ばっかり見ていた。というか、そのお兄ちゃんでステージ見えなかったけどカッコイイからいいかってことにした。


IN CASE OF FIRE を見る予定だったけど、ほぼ毎年恒例「暑いから外出なくていいや。」発令。のんびりする。


■THE VASELINES
清涼感~~~!癒され。人いっぱい入ってたなぁ~。ソニックにもモニター付けて欲しい。


■マキシマム ザ ホルモン
また見ちゃったよ・・・。見るたびに「もういい。」って思うんだけど。マウンテンのうしろのほう歩いてる時、「どんな人たち?有名?」「えっとねぇー、日本人なんだけど、なんか太ってる人たちが~」って会話をしてる女の子たちが後ろにいて笑った。デブパレードか。ナヲちゃんのカメラアピールの仕方に学びたい。ライブ終わってから、おきてぃ姐さんにダイちゃんのカッコ良さを懇懇と説かれたけど、全然わかんなかったです・・・。「ケーツーガー デーカーイー。」の面白さはわかります。


■CAVALERA CONSPIRACY
さっきまでいたキッズはどこへ行ったんだ!?マックスの兄貴が出て来るっつーのに!とか言ってるわたしも2日目に激ハマりしたDJダイノジを見に行こうと3曲で抜けてしまいました。。本当は後ろのほうで見る予定でしたが、あまりに人が少ないので、走って前へ行きました。でも3曲で抜けました。ごめんなさい。ドラムセットを見たおきてぃが大真面目に「何あれ?キッチン?」と言ったので、爆笑しました。


■DJダイノジ
「寒い夜だから・・・」を聞き逃しました。笑 いやー踊ったね!最初から最後までスイッチ入れっぱなしで。あのテンションは自宅からストロー42本押収されてもおかしくないテンションだった。本家のライブではしなかったのに、ホルモンでヘドバンしたしね。30分くらいかと思ってたのに、1時間以上踊ってたのね・・・。楽しい時間はあっという間だなぁ。
終了後、「もう飯食って帰る。」と口に出すくらいの満足感を得る。


- 地震 -


まさかのビヨンセ
何故か突然「ビヨンセを見る!」と言い出し、謎テンションでひとりマリンへ。スタンドが満席満席満席・・・で1番てっぺんまで登らされ、しかも椅子空いてなくて通路。でも意外とビヨたんの姿見えますやんって思ってたら、隣にいた男の子ふたりが「ビヨンセ2mくらいあるんじゃね?」って話してて、笑い堪えるの必死だった。あってもおかしくないくらいの存在感だよね。最近のビヨンセの曲全然知らなくて、知ってる曲全然やらなくてつまんないから途中で帰った。

何故リップスを見ていないのか。。。今世紀最大の謎です。



【2日間で口にしたもの】
・パピコ
・肉々しい肉をパンではさんでおまけにチーズまでかかってるやつ
・生ビール
・きゅうりの1本漬け
・オクラと梅肉かけとろろごはん
・キスミント
・鰻の串焼き(2本)
・タイ屋台の3種丼
・日本初上陸のお酒(グリーンのほう)
・ジャンボフランク
・熊本ラーメン
・しらすのねばねば丼
・ポカリスウェット
・ボルヴィック
・ビヨンセガイザー
・ビヨンセガイザー
・ビヨンセガイザー
・ビヨンセガイザー
・ビヨンセガイザー
・ビヨンセガイザー

思ったより食べてない。もっとラーメンが食べたかった。
お酒をセーブしたら体の疲労感が全然違う!今度からお酒は控えます。

2009はなんか変な夏だし、なんか変な年だ。そんな2009に都市型巨大フェスは10周年だそうで。おめでとうございます。

10周年記念で3日間やっちゃうよってことだったけど、土日のみ参加。
電車での移動時間(片道約1時間半)は、ひたすら酒井ファッキン法子のゴシップを読んでいました。詳しくなりすぎて、久しぶりに会った巻き寿司ちゃんに「よく知ってんね・・・。」とちょっと引かれました。

土曜の朝、数年ぶりにマリンでグッズに並んだけど、思ったより人少なかったなぁ。それにしてもオフィシャルタオルの売り切れる早さは、年々速度を増している。9時には売り切れてなかった?タオルに限らず、売れるんだからもっと作れってのは今まで色んなとこで言われてるだろうから、それでも作らず、キッズを暑い中早朝から何時間も並ばせるクリマンは、ドSってことでOKだと思います。
今年はサマソニ初参加のお友達がグッズ買いたいってことで一緒に並んで、PLACEBOのTシャツだけ買えればいいやって思ってたけど、オフィシャルTがまだ残ってるってことでうっかり買ってしまったわたしは、優秀なカモってことでOKです。

グッズ並んだ後は、マリンのスタンドでサマソニを味わう。

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8/8 Sat.

■猪木師匠
もちろん下で見るでしょ!1番盛り上がったのは、登場直前のあのテーマがかかった瞬間だった。猪木師匠はちょっとメタルっぽい衣装でした。結局ボブサップは何しに来たんだ?あのラップ?が始まった瞬間、なんだかすっごく恥ずかしい気持ちになりました。とにかく生猪木は顔がデカイ。口パクは苦手らしい。ダー!


■HOLLYWOOD UNDEAD
昼間のマリンはとにかく地獄。最初は覆面をかぶって登場し、途中からはビークル方式のあれ。ハリウッドアンデッドって若い人たちばっかなのかと思ってたけど、ひとりおっさんいたよね?ねぇ、いたよね?デビット伊東もいたよね?アメリカ男子の太ってんのにスキニー履いちゃう感じが好きだ。尻の肉がムニってなってるのが愛おしい。・・・って何この変態。ライブでもやはりどっかで聴いたことある感はムンムンでしたけど、なんかもっとすげー退屈だろうと思っていたので、あーパーカッションもやるのね、とか思うくらいの感心はした。わたしが14歳だったらたぶん大好き。2●歳でもちょっと好き。


■MASTODON
Rブロック前方に猛者たちが集結。わたしはというと、マストドンにスタンバイしつつのハリウッド~にブっ込んで、暑さにやられ、マストドンをスタンドで見るという本末転倒っぷり。良いッスなぁーあのノリにくさ!笑 あの炎天下の中ってのがまたヘルっぽくて良いです。スタンドでうっかりはしゃぎすぎて、本当の意味でのデスがやってきそうだったので、途中でメッセに移動してしまいました。無念です・・・。


■LITTLE BOOTS
打って変わってのカワイ子ちゃん枠。ラメラメの衣装。思っていたより普通。もっと機材いっぱい使ってピコピコやるイメージだったんですけどー。なんかカラオケ?みたいな。オーディエンスの反応もイマイチ?みたいな。なんかもっと大人気で大盛り上がりするのかと思ってたのに、全然盛り上がってなかった・・・。カワイ子ちゃん枠として見に行ったわたしは別にあれだけど、アーティストとして期待してた人は物足りなかったのカナー?


■PLACEBO
マリンにトンボ帰りして、プラシーボォォォォォ!!9年ぶりの来日!というわけで、プラシーボTシャツ着込んで前へ!前へ!もうね、「SONG TO SAY GOODBYE」のイントロで泣いてしまうかも、とかじゃなかった。ステージにブライアン・モルコの姿を見た途端に涙がこぼれて、ライブ中踊りながらひたすら泣いている変な人になってしまった。猛暑で厳しい環境のはずなのに、時間の流れるのが本当に早くてあっという間だったなぁ。最後は両手のVサインを頭上高く上げ、「ピーーーース!」と言った。それからメンバー(サポート含め)全員をステージ中央に集め、手を繋いで深々とお辞儀。ライブ中のモルコの表情から手応えを感じているんだろうなというふうには思っていたけど、終了直後にはガッツポーズをして帰って行ったそうで。嬉しいなあ。猛暑の中、本当にありがとう!
別で見ていたおきてぃはプラシーボ終わりでメッセに向かう途中、プラシーボバスに遭遇したそうで!「手を振ってみたら、1番プラシーボっぽくない人が手を振り返してくれた。」とのこと。うん、スティーヴだね。笑

KITTY LITTER
ASHTRAY HEART
BATTLE FOR THE SUN
EVERY YOU EVERY ME
NEVERENDING WHY
BREATHE UNDERWATER
SPECIAL K
SONG TO SAY GOODBYE
INFRA-RED
BITTER END
TASTE IN MEN

翌日の大阪でモルコが倒れたと知った時は、なんていうか本当にモルコに申し訳ないような気持ちになったし、9年待ったファンの人たちもたくさんいただろうし、本当になんとも言い表しがたい気持ちでした。今は回復しているとのことで、安心しました。オフィシャルのコメント(訳はこちらで。)は何度読んでも泣ける。いっぱい充電して、今度は春か秋か、過ごしやすい季節に来てください!何年でも待っています!


■JOAN JETT AND THE BLACKHEARTS
“クイズ年の差なんて”でいうところのアダルトチームがマウンテンに大集結。姐さんは小さいのね、ジャックパーセル派なのね。「I Love Rock N' Roll」が始まった時のあの盛り上がりったらなかったよね。そして、周りのおっさん×おっさん×わたし→ア゛ヴッ!! 気持ち・・・E!ギターの人のギター構える位置の低さとか、ニヤニヤしちゃうポインツも満載っつうことで。終始楽しかったです。観といて良かった~!!!!>心の底から。


姐さん終わりで「小腹空いたかも~」とがっつり米を食らふ。したらば、サイドショウメッセでDJダイノジが始まったもんだからさあ大変!一緒にいたおきてぃ姐さんが、「ちょっとわたし#”$V!OP*!」と謎の言葉を残して、ダッシュでサイドショウステージ方面に消えて行きました。


■DJダイノジ
ひとりゆっくりと食後の鰻を食らった後、おきてぃを探して合流。楽しすぎるでしょDJダイノジ!最初は恥ずかすぃがって(?)踊れなかったけど、なんかのポイントでスイッチが入り、あとはダンスダンスダンスダンス!全然上手く踊れなかったけど、とりあえず解放しまくった。笑 最初から最後まで全部踊ったらダイエットになるんじゃない?ってくらいの運動量。大地さん全然痩せてないけど。大谷さん、セトリUPしてくださいー。


■ELVIS COSTELLO AND THE IMPOSTERS
オヤジ、かっこええええええええ!!ごめん、飯食ってて。DJダイノジにブッ込んでたことは後悔してないけど、ごめん、「コステロで飯食えば良くね?」とか言って。たぶんラスト3曲くらいしか聴いてないと思う。ちょっと後悔。3年前のわたしじゃ絶対コステロの良さが分からなかったと思うので、ちょっと大人になった気分。


■THE SPECIALS
頑張ってたね、おっちゃんたち。正直見るに耐えないくらいヘロヘロなんだけど(ジャケット脱いだら肩にサロンパスみたいなの貼りまくってるしさー。笑)、それを見ているアラサーのわたしはめちゃくちゃ元気もらったよ。まだまだやれるぜ!みたいな。歳とったからって諦めなきゃいけないことなんてないんだよな。「LITTLE BITCH」最後のほうにやったらキツいだろうから序盤にやってくれていいとか、「Are you okay?」ってMCに「そりゃこっちのセリフだよ!」とか思っててすみませんでした。「Monkey Man」で思う存分アイアイヤー言うたし、「LITTLE BITCH」の1,2!もサイコーに気持ち良かった。「Do Nothing」は泣いた。アンコールなしだったけど、ステージを下りるまでの彼らを見ていたらみんな納得したはず。楽しかったよ!ありがとう!お茶目なおっさんたち!!



スペシャルズのオフィに載っていた。定点カメラで見ると、なんかコントのようだ。右へ左へと駆け抜けて行くおっさんがタンクトップを後ろ前に着ているあたり。



大好きな「Do Nothing」


元気があったらGaGa見ようと思ってたけど、スペシャルズで満腹になったし、疲労感もかなり有り(Oops!)だったので、この日は帰宅。電車空いてたな~。みんなGaGa見てたのかな~。GaGaたんは「東京に着いてからすぐTOKYOってTattooを入れたの!」って言ってたらしい。二の腕のたつーらしいですが。大阪では、大阪で昨日の夜彫ったって言ってた。気になる。

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写真は大阪です。80'sメタルヘアーですね。(※クリックで拡大。)

こちらは後編です。前編はこちら


■Nada Surf
実は曲は1曲も聴いたことがなかったのですが、「このような良質のバンドが日本に一度も来たことがないという事実を知って、私は愕然としました。これは私が呼ぶべきなんだと、そう直感しました。」という冊子に載っていたアジFUメンバーのコメントを声に出して読み、かなり熱くなっているおきてぃ姐やんと共に、ここからスタンディングブロックに移動。「初めて日本に来たんだけど、ここでプレイできて本当に嬉しい。呼んでくれたアジFUに感謝している。」と言ってました。あと「機材のトラブルもナノムゲンのスタッフが迅速に対応してくれてありがたい。」みたいなことも言っていましたよ~。ラストのBlankest Yearが気に入りました!ナノムゲンのピースフルな雰囲気の中、みんなで Fuck it! と歌うのは何やら変な感じだったけど、楽しかった!


■THE YOUNG PUNX!
こちらもおきてぃが見たいと言っていたので、スタンディングにて。わたしたちがいたほうとは反対側の端のステージだった・・・。ステージ配置をきちんと把握していなかった・・・。ちっちゃいステージだったけど、電飾ビッカビカの派手なステージで良かったなあ!めちゃくちゃ楽しかったー!途中、Count Bass Dさんを迎えての「READY FOR THE FIGHT」で、Say yeah! YEAH! Hell yeah! HELL YEAH! のレスポンスがパーペキに出来たわたし。。笑 おきてぃ姐さんは何やらニヤニヤしていました。MVが会場内でも流れていたけど、ライブを体感したほうがはるかにカッコイイ!っていうか楽しい!かなり気に入ったので、CD買おうかなーって思ったけど、あのライブを見た後にCDだと物足りなく感じるかも。いやでも、気に入ったバンドの売り上げには貢献せねば。好きなバンドには続けて欲しいですから。
ライブ終了後は物販へ。ここに書いています。


物販でうだうだした後は、「お腹空いた!」とまたもフードエリアへ。天むすと肉々しい肉(なんかバーベキューみたいなの)を食べました。おきてぃがまたちょっとヒイていました。


■ユニコーン
2日間開催のナノムゲンで、2日目を選んだのはわたしで、その理由は「ユニコーンがみたい。」でした。なのに、飯食っててユニコーンの頭何曲か見ていませーん!てへへ。肉を食べ終わって、スタンド席に入ったらすでにスタンド席もいっぱい!スタンド席があるフェスで、スタンド席までスタンディングしている光景を初めて見ました。直後の曲が「すばらしい日々」だったので、思わず「おお!」と言ってしまう。「ヒゲとボイン」も聴けたし、満足!
わたしの中の髪が長くても許せる男は松田龍平だけだったのですが、EBIさんが仲間入りしました。


■Ben Folds
スゴイ!ベンさんはスゴイぞ!なんて前衛的にピアノを弾くんだろう。1曲目だけ出てきたタンバリンガイが気になる。彼の音はどこのマイクが拾ってたんだ?笑 日本なので、これを演ってくれるかと you bitch! の練習をして行ったことは内緒だ。これは聴けなかったけど、本当に楽しめた!


ここの待ち時間がものすごーく長くて。でも会場内のカメラクルーが非常に良い仕事をしていて、待ち時間も楽しめました。ドラクエやってる人をアップで抜く!笑 最後は「ドラクエやめて!」って紙を持ったアジFUメンバーがどどーん。


■スピッツ
2曲知らないだけで、あとの曲は知っていた。だから結構有名どころをプレイしたのではないかと思う。わたしは「スパイダー」が結構好きです。奪って逃げられたい願望ガンありです。笑


■Manic Street Preachers
Everything Must Go、Motorcycle Emptiness、A Design For Lifeの3曲のライブ映像が流れました。本当ならこの場所で、Motorcycle Emptinessを一緒に歌えるはずだったのに!と思って切なくなりましたが、マニックスを日本に呼ぶための交渉を何年もかけてしてくれ、今回「出演者変更に伴う払い戻しはしない」と事前にアナウンスしていたにも関わらず、希望者には払い戻しをするという決断をした主催者側(アジFUメンバー含め)には、本当にありがとうと言いたいです。


■Hard-Fi
最前死守!本当に楽しみにしていました。なのに左端の小さなスペース・・・why?そして最前にいたのに後ろからの圧も全然ありませんでした・・・。わたしの脳内にHard-Fiのファンは5万人いるんですが。ステージ上は最高!Stars on CCTVは一緒に熱唱。Sunburn Nightのアレは、日本人が1番上手く歌えるわけですし(※わたし的評価)。ラストは、Living For The Weekendでたたみかけ。あっという間でした。新曲は2曲やっていたんだけど、2曲ともカッコ良かったよ!秋に3rdが出るらしいですね!期待できそう!
余談だけど、アンプ裏に座ってたお兄ちゃん(ローディーさん?)がめっちゃイケメンでした。普通にしててもイケメンなのにイケな角度で座っていました。気付いてすぐさまおきてぃに報告したのですが、彼女はすでに気付いていました。さすがイケメンセンサー搭載。
あ、あと、リチャードがどーせ日本人は英語わかんないんだろみたいなバカにした態度を取っていましたが、キミらがナマってるから聞き取りづらいんだよ!ってことをなんとかして本人に伝えたいです。笑


■ASIAN KUNG-FU GENERATION
ここへきて告白。実はアジFU苦手なんです・・・。ごめんなさい。素晴らしいフェスのお礼を!とスタンディングブロックの端にいましたが、途中で抜けてひとりフードエリアへ(またかよ)。楽しんでいるおきてぃを待ちました。


トイレひとつ行くにも、やれジャパニーズスタイルだ、ウエスタンスタイルだとうるさいわたしたち・・・。帰りの電車でも飽きもせず喋り続けていましたが、それは有意義な1日が過ごせた証拠です。

前日に友人Tっちから「ナノムゲンは洋楽勢が超アウェー」と聞いていて、確かにそうかなと感じる部分もありましたが、それってアジFUの意図しているところと違うって感じているオーディエンスもたくさんいて、だからこそあのピースフルな空間が出来上がったんだと思います。今まで行ったフェス・イベントの中で1番、そしてダントツ、ピースフルな空間でした。こんな素晴らしいフェスをオーガナイズしているアジFUは本当にすごいと思う。続けてください!また必ず行きます!!
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毎度おなじみおきてぃと一緒にナノムゲンに行って来ました。初ナノムゲンです。

正直言うと、チケット代の半分以上はマニックスに払うお金だと思ってました。マニックスキャンセルて・・・って思ったけど、HARD-FIも大好きなバンドだし見たかったので、払い戻しはせず、行って来ました。

いきなり食べ物の写真で始まっておりますが・・・。わたしがフェスで楽しむものは、音楽とご飯(フェス飯ってやつね!)の比重が同じくらいです。会場に着くや否や「じゃあご飯食べるか!」と言ったわたしの横でおきてぃ姐さんがええ~・・・って顔してましたが、有無を言わせずフードエリアへ。まだまだ人が少なくて、選びたい放題だったのだけど、ナノムゲンに出品しているご飯屋さんどれも美味しそう!!「どうしよう、あれも食べたいし、これも食べたいし・・・。」と迷いに迷いましたが、ここは記念に・・・とナノムゲン名物“ナノム麺”をチョイス!あんかけかた焼きそばです。海苔にこのフェスのオーガナイザーであるアジFU(アジカンとは呼ばない。笑)のロゴが。美味しかったです!!
ナノム麺を食した直後、「じゃあ味噌カツ買ってくら!」って言ったら、おきてぃがええ~・・・って顔しただけじゃなく「わたしヒイています。」って口に出しました。笑 「肉っすやん!揚げ物っすやん!」みたいなことを言われましたが、わたし普段、実家から送られてきた野菜中心の質素な食生活を送っているので・・・外食となるとここぞとばかりに肉!揚げ物!と貪欲になります。

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食べ物ばっかりもうええてって感じですか。でーすーよーねー。

腹ごしらえを終えたら、2階のスタンド席で開演までいつものように喋り倒します。マリリン・マンソンの口紅はMACだそうです。マソソソ先輩は、「口紅は何を使っているんですか?」って聞いたら「MACだ。」って大真面目に答えてくれるイイ人らしいです。

開演直前、アジFUのメンバーが出て来てMC。
「ここフェス会場なのに、ドラクエやってる人がいるんですよ。」って話が後々まで尾を引くことになる。笑 「昨日も何度も言ったんですけど、場所取りはやめてくださいね。」ってアナウンスもあり。優しいすな~と思いました。それでもまだ荷物で場所取ってる人を見かけたりして。「もっと心を痛めるべきだよね。」とおきてぃと話した。座る場所確保しときたい気持ちはみんな一緒なんですから。


■FARRAH
マニックスがキャンセルになった影響で、オープニングアクト予定だったFARRAHが1発目になったよう。ギターボーカルのJezと ベースのMichelleのふたりでアコースティック・セットでの出演でした。ふたりともステージを楽しんでいるようで、キラキラしてて可愛かった!オーディエンスとの距離(物理的な距離じゃなくて)もかなり近かった!曲、好きな感じでした。おきてぃも気に入ったと言っていたのですが、確かCD(バンド)だともっとエモっぽいキラキラポップなイメージだったので、「CDだと絶対聴かない感じでしょ。」と決め付けました。後で冊子をチェックしていたら、『歌心を忘れたシーンに捧げる、純度200%のポップネス☆』とのキャッチコピーが付いているのを見付け、それ見たことか!と「聴かないっしょ!わはは!」と言ったら、「tomo(おきてぃ)はkumiが思っているよりもっと色んな音楽を聴くよ!?」と可愛らしく怒られました。笑
後々のオーディエンスの動きを上から見ていたら、FARRAHの時スタンディングブロックの前方にいたのはほとんどがサカナクションのファンの人たちのようだった。だけど、すっごく盛り上げてて、手拍子とか合唱(←なんと表現すれば良いのだ?)とか、本当にFARRAHのファンみたいに盛り上げてた。だからメンバーもあれだけ楽しそうにしてたんだと思う。今まで色んなフェスやら対バンで、自分の好きなバンド以外は棒立ち・・・明らかに次のバンド待ち・・・みたいなシーンを幾度となく見かけてただけに、これはすっごく感心したというか嬉しかった。隣のおきてぃに向かって「わたしサカナクションのファンの子たちが好きだ!大好きだ!」と何度も言ってしまった。


■サカナクション
何度かチラ見程度には見たことあるバンド。前述の理由により、こんな素晴らしいファンの子たちがいるんだから、素晴らしいバンドに違いない!と今さらながらに期待アップ。完成度の高いバンドでした!また機会があったら見たいバンドです。

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